ホットヨガはいまだにブーム?
思えば私が最初にヨガを始めたの時は「ホットヨガ」だった。
初めての経験は、友人が進めてくれた「ビクラムヨガ」。
その後、近所にあった「ヨガプラス」に通い、気軽に汗だくになれる体験を楽しんでいた。
色々あって、ホットヨガから常温ヨガの世界にハマった私は、しばらくホットヨガはいいと思っていたし、コロナもあって密閉空間で人が集まるホットヨガはもう廃れたと勝手に思っていた。
そんな中、やたら私のPCの宣伝に「LAVA無料体験」の広告がでるようになった。理由はわからないけれど、大好きなハワイのヨガウェア「リリー・ロータス」がいつの間にか閉店になっていて、今からでも購入できるヨガウェアを探しまくっていたからかもしれない。
繰り返し表示される広告をみているうちに、むかしビクラムヨガやヨガプラスで汗だくになった経験を思い出し、あのダラダラ汗を書く感覚が懐かしくなってきた。
「久々にホットヨガやりたいかも」
ふとそう思って、近くのLAVAへ体験入学してみた。
驚いたことに、インストラクターが不在の「スクリーン」クラスがある。インストラクターなしに、大きなスクリーンに映し出される映像と一緒に、ヨガをするのだ。
「まぁ、YouTUBEと一緒か。コンサートでもライブビューイングあるしな」
と思いながら、インストラクターいらんのかと少し寂しくなる。
しかし、多くの生徒が集まっているのだ。
さらに、スクリーンでないクラスの方が人気がある気もする。週末はキャンセル待ちもでる。
「そうか。ホットヨガはまだみんなに受け入れられていたのか。」
と少し嬉しくなった。
ホットヨガは、多分、運営するのに入居するテナントの選定や光熱費とか色々苦労があると思う。
一時は何店舗もあったビクラムヨガは、今は東京には4店舗しかないらしい。
私が通っていたヨガプラスは、「zen place」という会社に買収されたっぽい。
この業界は、業界再編が活発に行われ、今、ホットヨガ業界ではzen place vs LAVAといったところなのか。
ホットヨガは手軽に汗がかけるので終わった後の爽快感がある。
まだ賑わっていて本当に嬉しい。ホットヨガと常温ヨガ、私の中では全く別物だけど、どっちも良さがある。
いまだに人気があるようで、とても嬉しい。











