Reethi Kirtan

Reethi

キルタンの素晴らしさをどう伝えたか良いか悩んだあげく、Hiroが選んだのは「自分が魅了された人を招く」だった。
月1回開催される朝ヨガの後のキルタンでは、堀田義樹さんの兄弟弟子でもあり、東京各地でキルタンを主宰する「Rtam」を招き、クリシュナ・ダスと長年共演していたタイ・バーホから直接指導を受けていた「Yukari」、そして、アイヌのハーフでありアイヌの伝統芸能である”ムックリ”を世界各地で演奏活動を行う「Utae」と共に、キルタンを行っている。

Hiro(ヒロ)

ReethiYOGAの主催者であり、2009年頃Daphne・Tse(ダフネ・ツェ)の歌声に出会い、感動を覚える。2011年第一子出産時、不安定な心を抱えた状態がつづいていたある日、長年憧れていたDaphneとついに出会い、彼女の歌う「Saraswati Mata」で号泣。自分の不安体な状態の原因が、あふれるほどの愛情であったことに気づく。キルタンの素晴らしさに心を打たれ、日本での学びの場を求め2016年堀田義樹氏に出会う。

その後、Daphne・Tse、堀田義樹から直接教えを受ける機会を得、心を穏やかにするツールとしてのキルタンを何とか伝えたいと活動している。

Rtam(ルタ)

グラフィックやTV-CM等映像美術制作に携わり、オーバーワークから心身のバランスを崩していた頃yogaをはじめる。
yoga哲学やボディワーク(アレクサンダーテクニーク)を知り、自らを癒し、とりもどす過程の中でバクティ(愛、献身)yogaの1つ、kirtanに強烈に惹かれ学びながらリードもはじめる。本来誰でも備わっていて、はるか昔から当たり前に生活の中に根付いていた、うたい祈る事や癒す事を軸に、改めて信じ、向き合い、共に過ごすことで体感できる場をシェアしている。
2017年ごろ、堀田義樹氏のリード講座を通じHiroと出会う。Hiroがその歌声と人柄に魅了され、自身のヨガクラスにキルタンの伝道師として招致。

Yukari(ゆかり)

アカデミー賞受賞アーティストであるクリシュナ・ダスと長年共演していたタイ・バーホ氏に師事し、「たぶらやゆかり」の名で音楽活動を行っている。ゆかりのタブラは常に歌い手を尊重し、音色は控えめで、かつ演奏者を勇気づける。Hiroとは2018年に出会い、Hiroの主催するキルタンのイベントではタブラでコラボレーションを行っている。

 

Utae(うたえ)

アイヌのハーフであり、アイヌの伝統を広める継承者として、アイヌの口琴楽器である「ムックリ」の演奏を世界各地で行っている。
ムックリは音を出すこと自体が難しい楽器であり、Utaeは数少ないムックリの演奏方法を伝えるアイヌ民族の一人。HiroとはHiroの主催するヨガクラスを通じて出会ったが、ムックリの宇宙を想像させる不思議な音色に魅せられたHiroからKirtanへの参加を熱望され共演が実現。

 

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